中国・上海までは意外と近い?日本からすぐ行ける海外!
海外旅行と聞くと、長時間のフライトや時差ボケを思い浮かべる人も多いかもしれません。でも実は、日本から「思ったより近い」海外都市がいくつもあります。その代表格が、中国・上海です。
今回は、日本から上海までの移動距離や所要時間、時差などを詳しくご紹介します。「次の週末、海外へ」なんてプランも夢じゃないかもしれません。
日本から上海までの距離とフライト時間
日本と上海の距離は、意外にも近く、東京(成田・羽田)から直線距離でおよそ1,800kmほど。これは、東京から沖縄本島(那覇)までの距離とそれほど変わりません。
飛行機で約3時間あれば行けるんです。以下は主要空港からの直行便の目安です。
| 出発地 | 到着地 | フライト時間(直行便) |
|---|---|---|
| 東京(成田・羽田) | 上海浦東空港・虹橋空港 | 約3時間〜3時間半 |
| 大阪(関空) | 上海浦東空港・虹橋空港 | 約2時間半〜3時間 |
| 名古屋(中部) | 上海浦東空港 | 約2時間半〜3時間 |
| 福岡 | 上海浦東空港 | 約1時間半〜2時間 |
時差はたったの1時間
日本と上海の時差はわずか1時間(日本が1時間進んでいます)。
例えば、日本が午前10時なら、上海は午前9時。時差ボケの心配もほとんどなく、短期間の旅行でも体に負担が少ないのが魅力です。
航空券の相場:実はかなり手頃!
日本から上海への航空券は、シーズンや予約時期によって大きく変動しますが、以下のような相場感があります(2025年5月時点の目安):
| 出発地 | 往復航空券の相場(エコノミー) |
|---|---|
| 東京(成田・羽田) | 約25,000〜50,000円 |
| 大阪(関空) | 約20,000〜45,000円 |
| 名古屋(中部) | 約25,000〜50,000円 |
| 福岡 | 約15,000〜40,000円 |
航空会社によって大きく変わりますが、連休などは上記の金額の倍程度するイメージです。
LCC(格安航空会社)を利用すればさらにお得!
ピーチ航空、中国春秋航空、ジェットスターなどのLCCを活用すれば、往復で2万円以下の格安チケットを見つけられることもあります。キャンペーン時には片道8,000円台のフライトも登場するため、定期的なチェックがオススメです。
※ 燃油サーチャージや税金は別途必要になることがあります。
ビザの必要は?(短期旅行なら免除)
日本のパスポートを持っている人であれば、15日以内の観光や商用での滞在にはビザは不要です(2025年5月時点)。週末旅行や3〜4日の滞在であれば、手続きも簡単。
ただし、最新情報は中国大使館の公式サイトなどで確認してください。
まとめ:上海は「週末海外旅行」も可能なほど近い!
「海外=遠い」というイメージを持っていた人にとって、上海は良い意味で裏切られる都市です。日本の主要都市からわずか2〜3時間でアクセスでき、時差も少なく、航空券も手頃。まさに「すぐ行ける海外」の代表格です。
次の連休や週末に、「意外と近い上海」を旅してみてはいかがでしょうか?
