いざ、海外転勤!
ブログ開設にあたって、
海外転勤することになった流れや当時の心境について書いておこうかな。
海外転勤の通達
2023年の夏だった。
連休前に在宅ワークで仕事をしていたとき、上司から電話が入った。
「連休に入る前に伝えておきたいことがある・・・」
雰囲気としては、言いにくかったのか少し緊張した口調であった。
「来年の夏に上海に出向してもらいたいと思っている」
多少の驚きはあったが、遂にきたか!という感情が大きかったように思う。
というのも30代のうちに海外もしくは国内のグループ会社に出向経験を積ませたいと言われていたからだ。しかも、風のうわさで候補に上がっていることも聞いていた。
また連休前に…と思ったが、上司としては長期連休の期間中に考える時間をあげようという優しさだったのかもしれない。
「9月中旬までに答えを聞かせて」とのことだった。
当時の心境
正直なところ、心境としては「どうしようかな…」という感情ではなく、「行くかー!」という感情であった。上司からの電話のあと、すぐに親しい人に連絡を入れた。相談というより報告だったのかもしれない。
約1か月の期間の間にいろんな人にほとんど相談ではなく報告で話をした。
もちろん不安がなかった訳ではない。不安とやる気が半々くらいだろうか。
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行きます宣言!
8月の連休明けの出社時には「行くつもりです!」と仮回答として伝えた。
9月も中旬になり、上司が小人数での飲み会の場をセッティングしてくれた。
その場で正式に「行きます!」と伝えた。
当時は、システム導入プロジェクト期間中で、リーダーを任されていたこともあり、多忙な日々であった。しかも年末年始、おまけに翌年のGW期間中もシステム移行で出勤が予定されており、赴任直前まで多忙になることが予想されていた。
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事前準備でスケジュールびっしり
2024年のGW期間中のシステム移行が無事に終わり、システム稼働後のトラブルが落ち着いた最中から、渡航に向けた準備が始まった。
・海外赴任手続き
・健康診断
・予防接種
・中国語レッスン
・荷物の整理、引っ越し
・旅行、会っておきたい人に会う
この間に、上海での住居を決めるべく、1週間の海外出張も入ったりして常にスケジュールがびっしりであった。そして、歓送迎会もいっぱいしてもらった。
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これからの中国生活
さて、この記事は赴任後、半年が経過しようとしている時期に書いている。
この半年でいろいろなことを経験して日本と違いを目で見て肌で感じた。
これからまだ何年もある中国生活。
楽しいことや苦しいこと悩みや不安もあるだろう。
そういった経験をたくさんして少しでも人として大きく成長できればなと思う。
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Shaun☆
